出版物の紹介
 終戦直後 東京の電車 浦原利穂写真集   ISBN978-4-931374-52-2
 B5
判 176ペ−ジ 定価3,990円 本体3.800円  
昭和21年から撮影された東京の電車の記録。焼跡を走るガラスの無い電車。進駐軍専用の白帯車。復興にむけて東京の街を走った電車の写真集です。 省電の形式写真多数収録。資料も配置表や買収・戦災車関係等充実。私鉄は少ないです。
 戦後の社会やくらしを知るうえでの大変貴重な資料です。直接注文はこちら
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 昭和の鉄道情景 1 野口昭雄写真集 ISBN978-4-931374-51-5
    B5判 128ペ−ジ 定価2,730円 本体価格2,600

昭和30年代を中心に大阪〜京都間をまとめました。野口昭雄氏は元国鉄マンで昭和20年代から撮影をはじめ、職員でないと入れないような場所での写真も多い。東海道本線前線電化から東海道新幹線開通にかけて、様々な新型車両の登場した時期に、豊富な情報量と撮影技術によりたくさんの写真を記録されている。新大阪駅建設の記録写真は周辺の風景とからめて記録・鉄道で働く人々の姿・新車試運転や記念列車・車両基地・ 様々な切り口でなつかしい昭和の鉄道を再現します。
目次 大阪〜京都間の鉄道 新幹線開業前 新大阪駅建設工事 新幹線開業 宮原操車場 吹田操車場 吹田工場 吹田機関区 高槻電車区 向日町運転所 貨物列車 吹田教習所
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東北の汽笛 良助写真集 ISBN978-4-931374-48-5
    B5判 136ペ−ジ 定価2,730円 本体価格2,600

なつかしい東北地方の私鉄と国鉄 昭和30年代からの記録です。
 私鉄SLは小坂鉄道と小名浜臨海鉄道。釜石製鉄所のSLも登場。ナローの沼尻や宮城バス鉄道部(もと仙北鉄道)、花巻電鉄も、それから南部鉄道・茨城交通・十和田観光電鉄・弘南鉄道・新潟交通・仙台市電などもあります。
 国鉄ではめずらしいデフ付きC10の写真が公開されます。磐越西線にも郡山のD60が入っていました。昭和38年の新潟運転所もあります。C51が最後の活躍で、DD14やDD15がいました。
例によって客車や貨車の形式写真もあります。

 ナローの蒸機も最後の活躍をしていた頃です。小坂鉱山のマイニングELも登場。専用線は小国の東芝電興(新潟25トン)とラサ工業のC108。

終戦直後の蒸気機関車       浦原 利穂 写真集   ISBN978-4-931374-47-8
   B5判 136ペ−ジ 定価2730円 本体価格2,600

昭和20年代の鉄道風景  
 撮影期間は昭和21年から24年、加えて戦前戦中の写真も含みます。鉄道史の空白を埋める貴重な写真を収録。主に大阪の宮原機関区・吹田機関区で撮影された蒸気機関車。C53の最後の活躍も見られる。阪神間の列車や兵庫・淀川・片町の貨物入換え、鳥取の米子機関区と境線の写真も多い。私鉄のSL、戦後関西初の巡幸で走ったお召し列車、特急列車試運転、ソ連向け賠償のD51新製、東京のSL
 プリントのみが残っていたという戦前戦中の写真は阪神大水害や出征兵士見送り、戦時型蒸気機関車の試運転等。
 表紙の写真は芦屋付近を走る下り姫路行き列車。次位のワキも代用客車。戦前の特急用SLであるC53は戦後もC62が登場するまでの間、近郊列車用に使われていた。
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終戦直後 大阪の電車    浦原 利穂 写真集   ISBN978-4-931374-46-1
   B5判 96ペ−ジ 定価1470円 本体価格1,400

昭和20年代の鉄道風景  撮影年1946年〜1947年

 今から約60年前、大平洋戦争が終わって1年後の大阪で、どんな電車が走っていたので しようか。そして乗客は、街は。知る事の無かった情景を市民の視点からとらえた貴重 な記録写真集です。それにしてもこんな時代によく撮っていたものです。   本書に収録した写真は昭和21年〜22年に撮られたものである。戦争が終わって1年 が過ぎたとはいえ、混乱の続く世相の中を電車は走っていた。資材不足で窓を板でふ さぎ、座席も外された電車に客が詰め込まれることもあった。車庫や留置線には空襲 で焼けた電車の残骸も残っていた。  
収録 国鉄電車 阪急 阪神 近鉄 大阪市電  (戦時中の企業統合で京阪は阪急、南海は近鉄と合併していた)
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峠を越えて 1  加藤正写真集 ISBN978-4-931374-32-4
       
B5判 136ページ  定価2,730円 本体価格2,600

加藤さんは元国鉄職員で、信越本線のアプト式や東海道新幹線開通の頃からの古い キャリアがある。休みを利用して、各地の蒸気機関車を撮影されてきた。有名線区 や型式に片寄ることなく、地味な路線を多く記録されているのは非常に貴重である。 若さにものをいわせて夜行列車での往復を何度も繰り返した成果である。
 本書に収録した写真は1967〜1968年に撮られたものである。いわゆるヨンサント オ改正以前の、SL全盛期から急速に減少の始まった初期の頃だった。ここに登場す るSL達も、撮影後間もなく廃車になったのもあれば、転属を繰り返して生き延びた ものある。車両の形態にも様々な変化があり、そのあたりも注目していただきたい。
北海道・宗谷本線、名寄本線、石北本線、釧網本線、幌内線、夕張線、室蘭本線、函館本線 千歳線 東北・奥羽本線、東北本線、八戸線、五能線、羽越本線、小本線、陸羽西線、大船 渡線、陸羽東線、米坂線、只見線、会津線、常磐線、磐越東線 関東・烏山線、総武本線、 東金線、房総東線、房総西線、成田線、両毛線、川越線、八高線、高島貨物線、御殿場線 信越・磐越西線、弥彦線、越後線、飯山線、小海線、中央本線 東海・武豊線、関西本線、 高山本線 北陸・城端線、北陸本線、七尾線、小浜線 近畿・和歌山線、加古川線、宮津線 中国四国・伯備線、呉線、美祢線、予讃本線 九州・筑豊本線、上山田線、九大本線、 佐世保線、松浦線、高森線、豊肥本線、鹿児島本線、日豊本線
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峠を越えて 2  加藤正写真集 ISBN978-4-931374-36-2
    
B5判モノクロ 144ページ  定価2,730円 本体価格2,600

本書に収録した写真は1969〜1971年に撮られたものである。SLが急激に少なく なっていき、人気も急上昇した時代であった。とはいえ四国を除く全国各地でその 姿が見られた。特別運転やさよなら列車も多くなり、貴重なシーンも多く収録され ている。それに加えて、あまり有名でない線区の写真も含まれている。旅情あふれ るほのぼのとした写真でタイムトリップできる写真集です。
北海道・宗谷本線・名寄本線・天北線・石北本線・池北線・渚滑線・根室本線・幌内線・ 歌志内線・万字線・函館本線・等 東北・津軽線・奥羽本線・花輪線・八戸線・山田線・ 羽越本線・石巻線・陸羽西線・陸羽東線・日中線・米坂線・等 関東・常磐線・足尾線・ 成田線・総武本線・房総東線・東金線・八高線・川越線・越中島貨物線 ・高島貨物線・等  甲信越・赤谷線・羽越本線・磐越西線・只見線・飯山線・小海線・甲府駅・篠ノ井線  東海・大井川鉄道・二俣線・豊橋機関区・関西本線 北陸・越美北線・七尾線 近畿・梅小路機関区・東海道本線・城東貨物線・関西本線・紀伊田辺機関区・紀勢本線・ 山陰本線 中国・若桜線・倉吉線・山陰本線・伯備線・芸備線・木次線・呉線・岩徳線・ 宇品線・小野田線 九州・筑豊本線・添田線・田川線・鹿児島本線・佐賀線・唐津線・ 日之影線・日南線・山野線・日豊本線・肥薩線・松浦線・長崎本線
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峠を越えて 3 加藤 正 写真集 2004年2月発売 
全国SL最後の力走 1972から1975年 
B5判 144ページ モノクロ 本体価格 2,600円 ISBN978-4-931374-43-  
 本書に収録した写真は1972から1975年に撮られたものである。SLブームも最高潮に達した時期にあたり、国鉄現役のSL廃止を惜しむ動きが全国で展開していた。
 最後の本線旅客列車は1975年12月に室蘭本線を走ったC57135。それまでの各地のお別れ運転や臨時列車・三重連・四重連といった特別列車、新潟や南九州で運転された最後のSLお召列車も収録。さらに、運転本数の少ないローカル線や私鉄・専用線の最後の姿も多数記録されている。

北海道・宗谷本線・留萠本線・羽幌線・石北本線・池北線・標津線・釧網本線・広尾線・根室本線・士幌線・幌内線・室蘭本線・夕張線・大夕張鉄道・函館本線 
東北・大湊線・五能線・阿仁合線・陸羽西線・米坂線・只見線・会津線・日中線 
信越から関西・白新線・羽越本線・総武本線・八高線・西武山口線・日鉄鉱業羽鶴・小海線・飯山線・北陸本線・七尾線・中央西線・明知線・樽見線・関西本線・参宮線・草津線 
中国・倉吉線・山陽本線・山陰本線・大社線・伯備線・山口線・美祢線 
九州・貝島炭鉱・室木線・漆生線・伊田線・宮田線・上山田線・筑豊本線・佐賀線・高森線・山野線・日豊本線・吉都線・指宿枕崎線・志布志線

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近畿地方のSL
   岩堀春夫の鉄道記録集−1  ISBN978-4-931374-11-9
      モノクロ  B5 144ページ 定価3,990円 本体価格3,800円
日本の中央部に位置する大阪府・京都府・奈良県・三重県・兵庫県で撮影された蒸気機関車の写真集。国鉄のSL現役末期の撮影。撮影期間は昭和43〜47年。(1948−1972) 内容◎吹田第一機関区 吹田操車場の入換え用デフなしD51 城東貨物線の運用があったD51,D52 構内の給設備や扇形庫、ターンテーブル。 ◎城東貨物線 吹田から放出を通って関西本線の竜華や百済を繋ぐ貨物線。D51やC58が走っていた。途中には蛇草信号場もある。 ◎生瀬の工臨 福知山線まで不定期に事業列車が走っていた。線路にしくバラスト(砕石)を運ぶ。西宮市の生瀬や宝塚市の惣川側線に積み込み設備があった。 ◎関西本線 平野付近 百済貨物駅に発着あるいは入換えのSLを平野のプラットホームから撮影 ◎竜華機関区 和歌山のC58も来ていた。暖房車やED60,EF52もある。◎湊町のデゴイチ 難波に近い関西本線の終点湊町駅にもD51が牽く貨物があった。◎王子機関区 駅から施設を撮影 ◎片町線のC11 奈良のC11が牽く貨物があり、放出で撮影。かつての軍需路線。 ◎奈良運転所 駅の裏にあった大きな機関区。給水塔や廃車のC12も見える。 ◎デゴイチ伊賀号 伊賀上野まで走った臨時列車の虹の町忍者号や伊賀号.◎山陰本線京都口 二条でC57重連列車と駅舎 京都市電・ク500.保津峡〜馬堀〜園部のC57客車 ◎宮津線の夏 豊岡 丹後山田 加悦鉄道 天橋立 C58とキューロク 海水浴臨はしだてビーチ ◎福知山から宮津線へ 福知山機関区 西舞鶴機関区のC12 真倉の9600貨物 ◎宮津線再訪 豊岡機関区の夜 栗田から丹後由良 由良川 急行丹後 綾部のD51499と三重連。北丹鉄道

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南九州のSL   岩堀春夫の鉄道記録集−4  ISBN978-4-931374-15-7
      モノクロ  B5 144ページ 定価3,990円 本体価格3,800円

風景中心の北海道に対して、南九州のSLは磨きぬかれた機関車そのものが魅力的だった。機関区や大きな駅を回っては近くから見る機関車を堪能した。撮影期間は1970〜1973年。赤軍の日航機乗っ取りや浅間山荘の事件とだぶっている。
◎宮崎機関区と大淀川 C57,C56,D51そこにC61も加わった。日豊本線の中心にSLが集う。 ◎日豊本線 日向沓掛 夏の一日を日向路の田舎で過ごす ◎SLジャンクション都城 日豊本線に志布志線と吉都線が連絡。C55やC58も加わり、SLの入り乱れる構内 ◎終着駅 鹿児島 静かな鹿児島駅に発着する列車。SLの似合う駅だった。 ◎鹿児島機関区 B20から鹿児島本線のハドソンC60,C61まで、大小多種のSLがひしめいていた。 ◎煙の里 吉松 肥薩線と吉都線 のどかな田舎町は鉄道の要衝だった。C55とD51そしてC56も現れる ◎矢岳越えのD51 人吉〜吉松の勾配区間を補機つきで挑むD51の混合列車 ◎夕暮れの人吉 機関区にはC57とハチロク 静かな山里の機関区 ◎南のローカル線 C11の大隈線とC58の志布志線を訪ねて。
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北海道のSL   岩堀春夫の鉄道記録集−6  ISBN978-4-931374-22-5
      モノクロ  B5 144ページ 定価3,990円 本体価格3,800円

北海道・雪・SL 国鉄のSL 現役末期の活躍を追って。撮影期間 1972〜1973年
◎函館・五稜郭機関区 江差線のC58,五稜郭機関区の大型蒸機 D52。◎大沼 駒ケ岳を望む風光明媚な湖畔を走るD51,D52 ◎白老〜社台 雄大な風景と日本一の直線区間 C57とD51が走る ◎沼ノ端・植苗 千歳線と室蘭本線 複線同士が交錯する好撮影地 ◎函館本線・小樽築港機関区 小沢や余市等のD51牽引列車。小樽の機関区にはキューロク若番も ◎苗穂機関区 和歌山から来たC576もいた。◎千歳線 美々〜植苗のアップダウンと上野幌駅での補機付き列車 ◎岩見沢機関区 9600,C57,D51がたむろする。◎栗山〜栗丘 雪晴れの朝に見たC57とD51の共演。 ◎滝川機関区 根室本線の入り口となる機関区で、鷲別のC58も現れた。 ◎深川機関区 留萌本線で使われるD61の活躍。恵比島での石炭列車も収録。◎宗谷本線 稚内のC55は最北のSL。D51の貨物も来た塩狩峠。雪の舞う旭川機関区。 ◎石北本線 常紋峠で力闘するD51。北見からはC58で、大雪の長編成を牽いて網走へ。◎釧網本線 雪と氷と混合列車。浜小清水は海沿い、細岡は湿原を走るC58
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関東のEL 岩堀春夫の鉄道記録集−7 ISBN978-4-931374-24-9
     B5判 144ページ 定価3,990円 本体価格3,800円
 撮影1974〜1986  国鉄時代の関東地方の電気機関車の写真集  なつかしい旧型電機からブルートレインまで  東京駅 東海道本線 東北本線 上越線・高崎線 高崎第二機関区 信越本線 中央本線・南武線 常磐線 山手線 上野駅 私鉄(小田急・東武・銚子・上信) 配置表
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九州SL紀行  栗原隆司写真集 ISBN978-4-931374-23-2
            B5判 208ページ 定価4,830円 本体価格4,600円
 全国のSLファンを魅了した九州の蒸機機関車の写真集。太宰府在住のカメラマン栗原隆司が1968〜1974年に撮影。  鳥栖機関区 熊本機関区 甘木線 矢部線 久大本線 豊肥本線 高森線 指宿枕崎線 肥薩線八代〜人吉 湯前線 肥薩線人吉〜吉松 山野線 吉都線 日豊本線宮崎〜西鹿児島 宮崎機関区 日豊本線大分〜宮崎 志布志線 日南線 古江線 長崎本線 佐世保線 唐津線 松浦線

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阪神間鉄道回顧録 辻圭吉写真集 ISBN978-4-931374-02-7
              B5判 80ページ 定価1,937円 本体価格1,845円  
  戦前の昭和10年ごろから戦後復興期にかけての大阪と神戸・阪神間の鉄道を記録 省線電車の走り出した阪神間にはC53の特急「つばめ」 C51,C54の近郊列車も活躍する戦前から、戦後のC62,D52の時代へ。電車特急「こだま」やEF58も登場。
 特急つばめ 芦屋を通過(流線型C53)  阪神間に省電が走る(モハ41,43,52 クロハ59 モニ13) 
高架工事中の大阪駅(2代目大阪駅と駅前風景 西成線のキハ40000 駐泊所の230,1850 大阪地下鉄開通 大阪鉄道局 福知山線のC50 入換用8800) 
塚本駅周辺(淀川橋梁増設工事とC51,C53等の本線列車) 
西ノ宮駅のホイットカム 鷹取機関庫(8562,B5023,19630,DB101) 
阪神電気鉄道(深江〜芦屋〜打出 364,615,810,839,1013,11189,1123etc 国道線13) 
阪神急行電鉄 現阪急神戸線 梅田、三宮、芦屋川、夙川、十三
戦後復興期の芦屋付近 C623かもめ C59,EF58,D52,D62,D51, 電車特急こだま
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