| ないねんコラム 2008.4.10〜 | |
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山陽バス旅01 青春切符最後の一回で広島へ行く。しかし、往復しては効率が悪いので、行きは夜行バスにした。これで、広島周辺の駅を10程まわる。深夜の大阪駅桜橋口バス乗り場は人で溢れていた。青春メガドリームは2台並んでいた。JR東海の静岡行き夜行は初めて見たきがする。客待ちタクシーの列がバスの出発を邪魔している。大阪駅南側工事の影響だろう。JRバス中国の二階車 山陽ドリームも満席だった。バスは広島駅新幹線口に着いた。なんとか写真の撮れる明るさである。高速バスと空港行きや観光バスが発着する。少しの時間にいろいろ撮影できた。 広島からまず芸備線に行く予定だったが、時刻表を見ると、矢賀で1時間待ちになる。これでは具合悪いので、先に可部線へ行く。緑井駅は駅舎も綺麗に撮影できた。次は梅林だが、まだ無人のはずだから、可部へ行く。ここで駅舎を順光で撮れるはずだったが、見事にマンションの影だった。可部線は通勤ラッシュで混んでいる。車内から太田川にかかる見事なカンチレバートラス道路橋を撮影。 |
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山陽バス旅02 梅林駅は一応順光だが、下の方が影だった。ここから安芸矢口駅まで歩いて行く。この日は快晴で30分も歩くのはつらい。しかも、到着直前に広島行きが来るというタイミングの悪さ。芸備線は可部線程混んでいないようだが、矢口から乗る客は多い。次に矢賀へ行く。広工最寄り駅で、駅舎撮影は昼からがいい。遠くに貨車移動機が見えた。広島に戻り、10分位バスを撮影して、呉線快速に乗る。矢野の新駅舎を初めて撮影した。まだ駅前は未完成。坂駅も撮影。呉ポートピアはスタンプが無いらしい。呉に行き水尻の印をきいたが、無いとの答え。それから安芸阿賀駅では予定通り駅員がいた。時間があるのでフェリーを見に行ったが、いなかった。予定の二駅をパスしたので、広〜三原の駅にも降りられる余裕がある。竹原迄行き、マリンビューで安浦に戻ってスタンプ2駅を余分にゲットできた。呉線で三原着を1本遅らしたのには訳がある。これから行く東尾道と備後赤坂の窓口が開く時間にあわせる為である。三原でも更に1本遅らせてちょうどの時間になる。三原ではバスを撮影できた。備後赤坂は古い木造駅舎で、今回初めて順光青空で撮影できた。こことの付き合いは加藤DL以来だが、最近は駅取材で何度も来ている。もう当分は来ることも無いだろう。 車窓に見える瀬戸内の島々がひときわうつくしかった今回の旅だった。 |
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東京千葉出張 二ヶ月振りの東京出張で、荷物があるので朝の新幹線で行った。せっかくだからホームで写真を撮りたかったが、光線のむきが悪く、どうにも撮りようがない。一番端のホームにカメラを持ったファンがたくさんいた。これは下り0系ねらいだ。しかし、光線はどうでもいいのか。こちらは遠いホームから人を入れてスナップした。新大阪始発の列車でよくすいていた。しかし、名古屋からは満席になる。最近は名古屋にもあまり来ていない。これはJR西日本の駅スタンプがかなり影響している。熱海を過ぎてから、運転抑止の電光掲示がある。名古屋で線路に人が入ったらしい。もうこちらには関係ない。定時に東京着。せっかく上着持ってきたのに暑い。書店営業は時間がかかりそうなので、先に水道橋で食事する。書店では船舶とバスの写真追加で、たっぷり15時までかかり、それから写真関係の打合せ。馬込宿で泊まる。翌日はまた京葉線に行く。しかし、連接車は走らないのか。舞浜にファンがいたので降りて一緒に待つ。しかし、彼等が何を待っているのかがわからない。205系かもしれない。ディズニーランド25周年でモノレール特色が撮れた。それから蘇我へ行く。ここは電車の種類が多いし、貨物もある。すっかりお気に入りの駅である。それから中野で東西線を撮り、また「のぞみ」で帰った。前にも書いたかしれないが、枇杷島駅も新築工事中である。新幹線から見ると印象も違う。この駅も古い駅舎だったが、新幹線の高架が邪魔をしていい写真が撮れなかった。2008.9.6 |
| 夏のブルトレ 最後の夏になるのか。ブルトレは夏の朝に撮るのがいいと思う。冬は暗くて撮りにくい。しかし、ひと夏にそう何度も撮れるものではない。北陸で三回、東京でも三回。山陽は成績が悪かった。九州は「なは」の最後を植木で撮影した。「ムーンライトながら」が季節運転になるようで、到着の遅い東京駅での止まりカットが撮れたのが良かったと思う。実はこれまで明るいカットが撮れていなかったから。大垣でも撮れるのだが。ぶるとれ「北陸」のビデオは東京と北陸で何カットか撮影できた。どちらも複数の列車が続いて来る。効率はよさそうだが、編集のロスが多くなるだろう。ながらが遅いので、東京での撮影に支障があった。意味がわかるかな。 急行「きたぐに」も人気が出てきた。こちらの回送撮影はまだ余裕があるし、光線も良い。「日本海」はもうたくさんという感じ。「トワイライト」はもっと真剣に撮らなくてはと思う。こちらは冬場が狙い目になる。 あと何年かはブルトレフィーバーが続くのだろう。北海道では「まりも」の運転が終了した。 |
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中国紀行01 目ざせ西日本制覇 まだ百以上残り。少し前でも百だった気がする。カウントがむつかしいのだが、進むにつれて正確になる。今回も10時頃の出発で、とりあえず福塩線から始める。まずは神辺は改札に人がいない。平日でも無人の時間があり前途多難だ。逆に備後矢野は平日休みなのか。芸備線でもいくつか押せない駅があり、これをかたづけるのも大変だ。最後に可部へ行き、次の梅林は既に営業時間終了だった。翌朝はまだ暗い徳山港からスタート。大津島行きフェリーがいい感じだった。回天がおいてあるが、これは私がアメリカで撮影したのとは違う形である。ここに鉄道車両もあった。うまい具合に曇りで、四郎谷でブルトレを待つ。海を入れて撮影したい。ビデオで貨物列車や115系は何度も通るが、ブルトレは運休だった。四郎谷は電波がよわい。ブルトレは諦めて駅めぐり。メール情報では西宮駅に富士はやぶさがずっと止まっていたようだ。何してることやら。駅は藤生から西へ。雨も降ってきた。防府から山口にも行き、小郡のホテルに泊まる。新山口のスタンプはインクが薄い。 |
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中国紀行02 翌日はキハ58撮影だが、その前に宇部や宇部新川へ行く。ダイヤが乱れているのか、駅員にどなりつけているのがいる。それで、駅スタンプ押しが3分程遅れる。厚狭に行くとたくさんのファンがホームにいる。凄い人気のようだ。こちらはヘッドマークを撮影し、発車前に美祢へむかう。沿線でもたくさんのカメラマンが待っている。しかし、こちらの目的は美祢の駅スタンプ。しかし、時間があったので到着を撮影する。貨物の事務所は船鉄バスの美祢営業所になり「あんもないと号」というバスが止まっていた。郷土資料館のマイニングはパスして、市役所の方のC58を撮影。それから植生から下関まで各駅をまわる。下関には関釜フェリーもいるのだが、対岸の埠頭に入れないのがつらい。次は山陰線をまわる。新駅はうまく撮影できた。川棚温泉付近でみすず潮彩を待つが来ない。川棚温泉と小串は無人でスタンプ押せない。こんな駅残してどうするのだ。滝部には人がいた。みすずの遅れをしる。長門市では留置線のキハ58を撮影。ここでも撮ってる人がたくさんいた。萩で泊まる。テレビはNHKしか映らない。それも思い出のメロデーばかりずっとやっていた。2008.8.30 |
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中国紀行03 朝から快晴。ホテルで渡し船の場所を聞く。城の方だというが、地図を詳しく見たら違っていた。できるだけ人には聞かないようにしているのだが、たまに聞くとこのザマだ。先に東萩駅の反対側を撮影。キハ47+48という編成が止まっていた。渡船の場所は道が狭く、船は動かずでなにも撮影できなかった。存在をわすれていた「おにようず」が見えた。ホテルに車を置いて来るべきだった。こんな所で時間をかけるとスタンプがかせげない。できた伯備線まで押したい。さらに姫新線まで行けたらいいのだが。駅撮影は条件のいい所だけにする。江津では製紙側線の跡を撮影。構内の線路も少ない。益田駅は駅前がかなり変わっていた。BHとらやも少しきれいになっている。浜田はかなり小さな駅になっていた。車両基地もなくなり、大工事の最中だった。米子駅の地下駐車場は短時間なら無料。これが立体式で管理は大変だろうなと思った。日曜夕方だが、伯備線の根雨や生山でも押せて、ここでゲームセット。全部で51ゲットだった。これで残りは66駅か。ブルトレ撮影は失敗に終わった今回の旅だが、スタンプと駅撮影はなんとかノルマを果たしたと思う。 |
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山陽紀行01 JR西日本の有人駅550に新スタンプが設置されて早くも半年。最初はそれほど熱心でもなかったが。最近はかなり力をそそいでいる。というのも、シャチハタ印は消耗が早く、ゆっくり集めていたのではうつくしい印影がえられないから。先日は車で小浜線と山陰線を回14駅ゲットした。東部でまだたくさん残るのは、紀勢・和歌山線。全域で後100駅くらいか。カウントはまだ正確な数字が出ていない。西部はかなら残っている。数の多いのは山陽線だが、先に新印になった岡山広島はあるていど押しているので、まったくの処女地でもない。今回は電車利用で2日かけてできるだけ回り。後は効率の悪い駅を車で片付けるという作戦である。それにしても、ここ何年かかけて苦労して回った駅に行きなおさないといけないのは無駄な感じだった。しかし、ここ何ヶ月かの経験では、初回に撮りそこねたカットが撮れたり、より天気が良かったりで、不満はない。
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山陽紀行02 鴨方駅から仕事にかかる。途中二駅は駅員不在の時間帯で押せなかった。本郷駅は改築工事中だった。まだ古い駅舎を使っていた。その先の空港大橋も形がかなりできあがっている。河内駅からも見える。ここも不在だったが、少し早く戻ってきたところを頼み、予定の電車に乗れた。西条駅も新しいし、駅前がすっかり変わっていた。しかし、JRバスは少し古いタイプが使われている。やたらと外人が多く、英語がとびかう。ここからは補機の区間だが時間帯が悪い。八本松では旧駅舎が残っているのを撮影する。広島付近は呉線の先行設置で押していた。夕方になったが横川から数駅押して岩国で泊まる。雨が降っていたがアーケードで濡れずにホテルへ行けた。翌日は少しでも西へと柳井まで行った。こちらは電車本数が少ないので深入りはできない。藤生と通津は駅も撮影していない。しかし、車内からちすると駅員がいない。土曜だからだろう。宮本常一の生まれた周防大島がま近に見える大畠に下車。柳井から松山行きフェリーも撮影できた。南岩国にも降りて、確実にスタンプをゲットする。さらに新駅の和木から廿日市までをかたづけ、まだ早いので可部線の4駅ゲットで終了。横川から岡山行きに乗ったのだが、車両不具合により広島で運転打ち切りになった。福山・岡山で乗り替えて姫路へ。土曜だから乗るだけでも疲れた。2008.8.23 |
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スタンプの旅01 JR西日本の駅スタンプ550個を集めようとしている。すでに東の方はほとんど終わり、西の方がたくさん残っている。恐らく熱心なスタンプファンならもうすでに終わっているだろう。これらのスタンプは二年程前に神戸支社から始まり、岡山広島福井と続き、2008-3から有人駅設置により、合計550駅になった。すぐに新しいスタンプを押してまわっていたら、3から押すのは半分前後か。あるいはもっと多い。私の場合はスタンプはメインではなく、写真撮影のちいでに押しているのにすぎない。したがってマイペースだったのだが、駅舎撮影が本格的になってからピッチがあがった。今回の西日本の場合は特殊なケースにしたい。それにしても550駅も押すのはかなり大変だと思う。フリーで出張の多い人や、金持ちの御隠居さんならともかく、サラリーマンには辛いだろうな。関西に住んでいると日帰りでかなりの駅に行ける。 ローカル線は列車本数がすくなく、行っても無人で押せないこともある。効率良くまわって一日20駅くらいか。約30回は出かけることになる。サラリーマンなら一年仕事ではないか。学生が青春切符でイッキにかたづけることもできるかもしれない。最近は減ったがバイクを使うのがいいかもしれないが、かなりの大仕事になる。 |
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スタンプの旅02 このスタンプを集めるための本が2100円で売っている。これはかなり疑問がある。子供が買っても、たいして回れないだろう。全部まわるようなベテランが使うものではない。ページが薄いからインクが裏ににじむだろう。スタンプは一回で綺麗に押せるものではないし。やはりスタンプは何回も押さないと、綺麗な印影はえられない。特にシャチハタ印のインク付き過ぎの場合、微妙な押し具合なよって結果に差が出る。反対にインクが薄い場合はどうしようもない。何人いるかはわからないが、すでに乗ったり押したりした人がまた乗りなおさないのだから、これでも増収になっているのだろう。JR東海やバス会社がもうかっているかもしれない。せっかく遠くまで行って押すのだから、たくさん押さないともったいない。カードに押して、綺麗に押せたのを葉書ファイルに整理する。残りは交換用にストックしておく。 駅スタンプは学生の時にはよく手帳に押していた。マイスタンプ台を持ち歩いたらいいというのを知らずに中断していたのだが、ずっと続けていたら良かったと思う。写真と共に自分の行動を証明し、思い出をより豊かなものにしてくれる。 |
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関西夏休みパス 最近は暑さで体が衰弱し、思うように撮影や仕事ができないのがつら辛い。おまけにプリンターが壊れて非常に苦労した OS9の作業環境がどんどん悪化している。どんな困難があったか説明しても、長くなるし、当事者しかわからない。 |
| 草津・桜井・和歌山線 石部で下車。ここで電車は交換する。コミュニティバスと喜楽鉱業の駅で退屈しない。時間を有効に使うため、三雲 甲西 貴生川とまわる。貴生川では近江鉄道の電車が綺麗に撮れた。同じ条件で信楽DCも撮れたのだが、すぐ発車して間に合わなかった。ここから先は1時間ヘッドで切符ではまわれない。駅の近くにローソンがあり、昼食を仕入れる。最後に手原駅に降りて、草津北線を制覇する。手原駅は新しい橋上駅になっていた。駅前からくりちゃんバスが出るようだ。東経136度の表示がある。ここには名神栗東の警察に出頭した時に来たが、ずいぶん変わったものだ。草津へまでの間で新幹線と交差する。ここにできる予定の新駅が中止になったが、工事が始まる前で良かった。 京都から「みやこ路快速」で木津へ。「きのつバス」が撮れた。平城山駅で始め下車した。駅舎撮影もまだだったが、いい条件で撮れた。ここは奈良電車区とつながっていて、写真も撮れる。本線列車撮影もいい。奈良駅は関西線が高架に移っていた。車内からの見晴らしが良くなり、若草山も見えた。次に乗る桜井線はまだ地上ホームだった。桜井線も久しぶりだ。柳本駅で降りる予定だったが、駅員がいないようだったのでやめる。天理の留置線には電車が止まっていた。桜井で降りて、奈良交通のバスを撮影する。小型が多いようだ。桜井線の電車は奈良から王寺行きになっている。前からそうだったかな。王寺〜高田は221がよく来た記憶があるが、曜日で違うのかもしれない。高田から王寺に向かい、各駅のスタンプを押す。電車は一時間に三本。遅くなったので、畠田は次回にする。この日の成果は14駅と、段々少なくなってくる。2008.8.16 |
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瀬戸内島めぐり Dカメラマンと共に家島へ日帰りで行ってきた。阪神三宮で姫路行き特急に乗って合流する。今日は久しぶりにスッキリ晴れている。須磨付近で新鑑真とすれちがった。姫路市バスターミナルは港へ行く客で混雑していた。彼らはほとんどが小豆島へ行く客だった。家島行きには間にあわず坊勢行きラピートに乗る。こちらは乗船時に直接千円はらい、切符はない。後部にオープン席があり、撮影しながら行くが、かなり荒っぽい運転だった。坊勢では船の出入りも忙しい。さらに町は細い路地と階段がたくさんありわかりにくい。次の渡船で家島へ渡る。こちらは300円で、座席は少ない。不便な所に着く。姫路行きの出る真浦まで歩いていく。島への貨物は貨物フェリーがあり、宅急便もこれで運ばれる。高速船は高福と高速いえしまの二系統ある。宮までの区間運転は100円の渡船で簡単な常備券があった。家島はガット船が多い。砂利を運び、豪邸が建ちならんでいる。12時前に目的をはたした。すぐに帰るのもおしいので、昼食と船の撮影をして、14:05の高速いえしまで姫路港に戻ってきた。もったいないようないい天気だった。その後、山陽電鉄の駅撮影と、大阪湾のカーフェリーを撮影。2008.8.11 |
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信州の旅 久しぶりに富士見へ行った。目的は病院へお見舞い。かつての結核療養所だった由緒ある病院である。ガソリン代が出たのはありがたいが、せっかく中央道を走ったのにスタンプを稼げなかったのが辛い。富士見からは開放されて、小淵沢へ。例の築堤で待っていたら、予定の列車が来ない。車に戻るとハイブリッドが来た。いつも買っている鉄道ダイヤ情報をなぜ持ってこないのか。すぐに帰ってくるだろうと、踏み切りで待つ。すぐに来たが回送だった。小淵沢で駅やバスを撮影して、佐久市で泊まる。翌朝は中込でハイブリッドを撮影。これも予定のスジではなかった。駅で形式写真を撮れた。予定がわからないので追いかけず、大糸線に移動する。西日本エリアでキハ52が旧色で走っているのを撮りたい。南小谷より先になるが、これはかなれ遠かった。それでも越前大野付近で何度も撮影できた。撮りたい車両が撮れてしまい、後はスタンプ収集に専念することにする。 |
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北陸紀行 北陸のスタンプは端の方が残っている。今回は本線の先端部と高山・越美北線を回る。残るのは七尾線の先端と福井や富山などの大きな駅のみとなる。スタンプだけではなく、駅撮影もある。こっちの方が時間がかる。 速星には銀色のタンク貨車が止まっていた。社名が消されているが、車番は残っている。保管用に使われているのだろうか。時々動いているのかもしれない。 越美北線というのは線路際に電線がなく、撮りやすい。ここを絵になる列車が走ってくれたらいいのだが。 |
| 鉱山探訪 越美北線の九頭竜湖駅手前に見覚えのある分岐がある。この先にナカタツがある。アドベンチャーランドはすでにツブレタだが、行ってみることにした。簡易郵便局の横に鉱山資料館の建物があったが鍵がかかっていた。しかし、立派な屋根付きの展示場があり、四両保存されていた。すべてホイールローダーだ。このタイプの車両が四両も並べてあるのは珍しい。 そこから少し先に行くと鉱山跡がある。坑道入り口は建物で閉鎖されているが、それ以外の施設は基礎部分が残っていた。 資料館までは九頭竜湖駅から一日6往復の市バスがある。割と簡単に行ける。 帰りの東海北陸道は対面通行もあり、渋滞していた。スタンプも少ない。車は名古屋からの方が多く、ジャンクションで京都方面は空いていた。2008.8.10 |
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銀の馬車道 つまり播但線に行ってきた。目的は姫路で新幹線の撮影。スルカンで行く方が安いが、播但線のスタンプやイラスト電車があるので青春切符にした。しかし、姫路くらいで青春切符ではほとんど得しないのでは。播但線はこの時期光線は良くない。福崎まで行くといい方向になった。ここで103と「はまかぜ」を撮影する。ここからスタンプ押しながら姫路にもどるが、電車が少ないから3駅しかまわれない。次の溝口は駅名だけは馴染みがある。高校時代から先輩がよく行っていたから。自分は行ってないのだが。この駅をかつてはC57とC11が発着していたのだった。しばらく待つとイラストの銀の馬車道が撮影できた。予定外だが、まずまずの光線状態で撮影できたのが良かった。次は香呂駅で、ここは8トン移動機を撮影しに何度も来たことがある。駅舎も古い雰囲気を残していた。それから姫路に戻る。2両編成で凄い混雑だった。高架切り替え部分を撮影したかったが、あきらめる。この電車は馬車道で、姫路駅でも編成を撮影できた。 |
| しかし、なんとか晴れているものの雲は多い。新幹線ホームへ行ってドクターイエローを撮影する。しっかり雲がかかる。ここで時間をかけてN700の左をたくさん撮りたかったが、こんなに雲が多いと諦める。本線は大久保で人身事故があり乱れているようだ。まだ残っている野里と仁豊野に行く。野里は降りたものの駅員がいない。しかし、10分程で窓口があき一安心。田舎の駅はこれが恐い。ネットで情報があるが、いつもチェックできないし、変更も多い。仁豊野駅はC57三重連を撮ったことがある。なかなか雰囲気のる所だった。和辻哲郎生誕地でもある。天気はぱっとしないので、その後はスタンプに専念することにして、新快速で大阪へ行く。ところが信号故障で不通となり、住吉から振替輸送。いい所で止まってくれたものだ。新交通と阪神で大阪へ出る。スタンプの用紙を調達して、大阪城公園・安治川口・福知山線へ行く。安治川口のスタンプはDE10の貨物がデザインされていた。 2008.8.7 |
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| 渡船ニュース 去る2007.3.31に境水道渡船が休止された。その後廃止で施設撤去済み。代替バスが松江市美保関町の町民バスで運行している。 松江の 矢田の渡し は観光用で、平日は渡船、休日は観光運航となっている。 |
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ある夏の日曜 昼から尼崎の取引き先へ行く。少し早いので駅前にいるとヤマト運輸のバスが撮れた。これの行き先は鉄道番外録11の表紙である。駅北側の工事を池田街道踏切から撮影する。 |
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USJと甲子園 とにかく暑い。まともにうごいていたら倒れそうなので、休むことにした。ところでユニバーサルエクスプレスがはしる。これは桜島線を走る681で、運転回数は少ないのでぜひ撮りたい。野田のホームから撮影する。光線は良くないが、スッキリ晴れていないし、晴れてもトップライトであまり関係ない。ビデオは環状線の電車もからんだ。スチールは手応え悪い。すぐに安治川口に移動して回送を撮る。ここは久しぶりにキタが、ビルがたくさんたっている。光線は9時頃がいいだろう。これで撮影は終わり、スタンプ押しをする。桜島線はまだだった。まだ、近畿圏内でも押してない駅が30位ある。桜島は何があるのか、ギャルで大混雑。かつて、貨物を求めて通っていた頃とは大違いだ。安治川口のスタンプは改札の外にあり、涙をのむ。西九条も綺麗に押せた。この辺りのスタンプは以前にも押しているが、とにかく状態が悪い。今回初めて綺麗に押せた。 |
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山陽へ 新幹線の銀塩撮影で大津トンネル。空は雲多く早々にきりあげる。その後赤穂線・津山線・山陽線をまわる。柵原鉱山資料館へも行き、追加展示車両を撮影。 明治の駅が残る 法界院駅は大都会の近くにあるのにもかかわらず古い。夏の夕方が順光になる。金川駅は建て変わっていた。 2008.8.1 |
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紀州路へ 和泉砂川〜御坊 戦時型北海道のD51保存機撮影。 紀勢線では藤並駅が橋上化された。しかし、有田鉄道のホーム跡も残る。今回初めて保存SLを撮影。正面なら撮れる。紀州鉄道のレールバスはパチンコ屋の広告塗装になっていた。工事は紀ノ川橋梁と紀和高架工事がかなり進んでいる。 2008.7.30 |
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山陰紀行01 久しぶりに山陰へ行った。今回の目的は
キハ33 ゲゲゲ列車 やくも 駅スタンプ 隠岐汽船 等があり、一度に全部は無理だが、少しずつでも片付ける。 |
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山陰紀行02 米子空港にも初めて行く。駐車は無料だし、冷房がきいて居心地がいい。米子空港駅前後の新線に好撮影地がある。駅を撮りながら境港まで行く。それ以後は隠岐汽船の撮影中心になる。境水道渡船は廃止されていて、代替町民バスが走っていた。今回は車の運転中に何度もコミュニティバスとすれ違ったが、写真は撮れなかった。例外は美保関の漁港をバックに撮影したくらい。この日はパンスターハニーが入港していた。隠岐のフェリーは七類港も欲張る。ここがすばらしいロケーションだった。おまけに2隻続けて入港する。 翌日は晴れていた。矢田の渡しを撮りに行く。ところが土日祝は運休だ。観光渡船と書いてあるのに。船は対岸に係留されている。暫く待ち、山陰線の気動車を撮影。出雲市までスタンプ集めで、乃木駅は順光で撮れた。一畑電鉄も撮影するが、京王車ばかりだった。平田の車庫にも行き、次は出雲空港。その後は帰途につくが、途中で豪雨となる。米子貨物の入れ換え動車DE10を見ながらやむのを待つ。もうすぐやむと思ったらまた強くなったりする。黄色の帯がはいりゼブラはない。それでもなんとか少しだけやみ、超望遠で撮影する。その後は鳥取から因美線・智頭急行に沿って帰る。2008.7.19 |
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WTC訪問 ここに来るのも何度目か。前回は飛行船だったな。今回は「琉球エキスプレス」ねらい。天気予報は雨の可能性もにおわす不安定だと言っていたが、まずまず晴れてくれた。俯瞰だから天気にはこだわらないが、晴れるにこしたことはない。しかし、遠方はガスっている。パンスターはドリームだった。今回は関西汽船の乗り場がATC横に移っていた。それを記念して「フェリーまつり」が開催されていた。フェリーの歴史をまとめたコーナーもあり、ありがたい。それにしてもなぜ関西汽船が移るのか。不便なかもめ埠頭を移せばいいように思う。800円はらい、55階展望室へ行く。フェリーは7隻確認。さらに近海郵船のRORO船が到着。さらに神戸から「琉球エキスプレス」が到着。逆光で霞んでいるが、それなりの雰囲気はある。次はパンスターの出港だが、これは撮りすぎの感あり。それから時間があいて、名門大洋フェリーの出港。この時にはどんより曇っていた。次は「琉球エキスプレス」だが、なかなか動かず、先にダイヤモンド南九州の「さんふらわあ」が出航した。それから夕日が雲間から照りはじめ、「琉球エキスプレス」も遅れて出航。 |
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東京のブルトレ01 今や風前の灯となったブルトレを撮影するために東京へ行った。まずは岸辺のホームへ行く。ちょうど14時過ぎで下り列車線が順光になる。吹田工場の試運転線もあり223の4連が往復していた。その前に新大阪で雷鳥の時間を調べたら、日本海が出ていた。雷鳥はわからない。みどりの窓口の時刻表を見ないとわからない。雷鳥のスジがまだ覚えられないというのみ情けない。岸辺では暫くして日本海が通過。順光右向きが撮影できた。天気は快晴。サンダーバードも撮影。次のブルトレは下り日本海になる。これは山科下りホームから手前に人を入れて通過を撮影。その後名古屋駅で「はやぶさ富士」の停車を撮影。この駅は明るくて撮りやすい。機関士のM氏が会いに来てくれた。「ムーンライトながら」の到着も撮影するが、この列車は4個ライトが強烈であまり好きではない。2008.7.3 |
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東京のブルトレ02 東京でブルトレを撮るには行き方も限られる。バスは遅くて使えない。「MLながら」は到着時間が遅くなり、かなり不便になった。能登は川口、北陸は西川口で撮影。曇でいいのだが、かなり強い雨で暗い。「あけぼの」はさいたま新都心で撮影した。それから大宮で初めて日光を撮影。次は北斗星だが、神保町の予定を考えて、東京駅で「はやぶさ富士」の到着を撮ることにする。ところが急に晴れてきた。それなら事務屋している場合ではない。地下ホームから京葉線に乗る。かつて撮影した葛西臨海公園は冬に訪ねたのか、夏の光線はかなり違う。新木場でなんとか撮れる。しかし、3本撮ると曇ってきた。やはり神保町へ行く。書店の後で人に会い、13:30に喫茶店から出てくると、また快晴で、異常に暑い。東急大井町線の急行を撮影する。しかし、やっといい駅に着いた時には薄曇が出て、光線が弱くなっていた。 |
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東京のブルトレ03 翌朝はホテルを5時に出発する。天気は良いようだがあまり関係ない。王子のホームから能登を撮る。しかし、京浜東北線に邪魔された。次は東十条に移動。その前に上中里の方がいいかなと思う。東十条では着いてすぐ北陸が来た。一応撮影したが、水平が出ていない。赤羽のホームから「あけぼの」を撮影。これはうまくいった。さらに埼京線の電車も撮る。左向きだし、東京臨海もきた。それから大宮へ行き、日光を撮影。光線は後追いになる。大宮駅ではこの時間は上り列車の光線がいい。4番ホーム先端で北斗星を待つ間にも、貨物やジョイフルを撮影。だんだんファンが増えてくる。北斗星はカシオペア釜だった。その後武蔵野線・常磐線・京葉線の電車を撮影したが、空は白くなっていた。新幹線で帰る。N700系だった。 |
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北陸紀行01 再度ブルトレの北陸を撮影に行った。西宮を朝の10時に出発する。三田・篠山経由で和知へ行く。ここはまだ駅名標を撮影していなかった。スタンプも目的だったが古いタイプでインクも薄い。しかし、町営バスは本数が多い。昼食後に2台撮影。次は小浜駅へ。この駅はあたらしく新しくなった感じがするが、はっきりしない。駅前は少し変化がある。ここで新しいシャチハタ印を押す。駅前郵便局の近くにC58が保存されていた。煙扉のハンドルが無い。次に行った上中駅に新印はなかった。後は線路にそって進む。武生の手前のコーナンで満タンにする。丸岡〜芦原温泉で夕暮れのカットをねらう。それまで時々薄日がさしたので期待したのだが、しっかり曇っていた。それでも待っているといい被写体が次々に通過する。この場所ですれ違う列車も多い。19時くらいまで撮影する。それから、金沢駅でブルトレのビデオ撮影をした。北陸と能登がならぶ。廃止前には大騒ぎになりそうだ。 翌日はブルトレ撮影の為に早起き。待ち時間にヨーロッパサッカー準決勝をやっていた。スペインは凄い。倶利伽羅は電波が弱いので少し戻って見る。天気は予定通りの曇。ホームの端にはすでに一人来ていた。ここで日本海・北陸・能登を撮影する。正面勝ちの構図になる。その後、七尾線氷見線を撮影。七尾線電車には色違いのヘッドマークがついている。 |
| 北陸紀行02 伏木でルーシーを撮影か? いつもは先端部に接岸するが、今回は渡しの横にいて対岸からバッチリ撮影できた。しかし、これがルーシーなのかはよくわからない。帰って調べると色が違うが形は似ている。まともな写真が見つからなかった。伏木のスイッチャーに変化はない。萩布の協三は正午頃に出場していた。金沢のIさんがさかんに情報を入れてくれた、今や珍しい赤い10トン半キャブの稼働する、二塚の専用線へ行く。15時の貨車到着後に工場から十メートルくらい出てくる。このタイプの映像は貴重だと思う。すでに神岡機が入線しているが、認可待ちとのことで、まだ10トン機を使用していた。元東富山の車両で、このタイプでは最後の稼動機となるのだろうか。その後、懐かしい福野駅なんかを訪ね、城端にも行く。古い駅舎が残っていた。 その翌日は水橋〜滑川でブルトレ撮影。20年近く前に行っただけの場所を探して、撮影地を確保。ここは晴れていたが、側面ギラリで撮影。立山連峰が見えていたものの、それは写しこめなかった。晴れなら列車撮影を続ける。東滑川で「はくたか」を撮影して、帰途につく。2008,6,28 |
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播州紀行 貨物輸送の跡をめぐる旅となる。かつては週末の休みに何度となく出掛けた地域である。まずは兵庫の川崎重工へ行く。三丁目の夕日で特急「こだま」の撮影に使われた場所で、クハ181 が保存されている。ここに関西最後のスイッチャーかと言われた川崎DLがいるはずだが、あいにく見えなかった。和田岬線寄の引き込線には日通陸送の京阪新車が止まっていた。鷹取の石油側線は素通り。高砂港へ行く。貨物ヤードの先端部に面影が残る。ヤード跡は様々な事業所ができていた。高砂駅跡はバスのロータリーになっている。駅舎の部分は更地になっているが、その前後に昔からの建物が残っている。高砂工場への引込み線もあり、手前の線路跡はわかる。しかし、山陽電鉄との平行区間はどうなっていたのかはわからない。伊保で北沢産業保存機を探したが、見つけたのは山陽電車の保存車だった。神鋼高砂の機関車も見えなかった。その次は飾磨港と飾磨。新日鉄分岐部は残っている。新日鉄の西側にある虹技にも行くが、ここも機関車は使っていない。それから網干駅へ行き、ここで初めて機関車を撮影する。北沢産業の駐車場に保存されているニチユのロッド式。レールも残る線路跡もある。最後は草むした西浜貨物駅と、天和駅横にある三菱電機側線。こちらはまだBLがいるし、現役だろうか。2008.6.15 |
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南海撮影 早起きして南海電車に行ってきた。たまたま阪急夙川駅で甲陽線の電車の回送に出会う。西宮の車庫からの回想で、駅の神戸寄りで三回向きを変えて走る。もう二分くらい早く着けばよかったのだが。この時期なら日も当たっていた。それから南海に向かう。今回は今宮戎のホームで撮影。スルカン2デイだから、駅舎も撮影する。諏訪ノ森駅も撮影。夏の朝なら日が当たるとふんでいたのだが、庇の影があり、あまり良くなかった。しかし、この区間も高架になるので、スナップをたくさん撮っておく。羽衣の支線も撮れる。移動中にサザンの全指定8連が来た。これは予想外で、また撮り直しになる。しかし、夙川で道草してたら間に合わない。期待の新車はまたも空振りだった。堺に戻り貨物跡を調査。バックのマンションは残っていた。シャトルで堺東に行き、駅舎を撮影。再度羽衣へ行き、JRのスタンプゲット。さらにりんくうタウンと関西空港にも行く。天気はいいので飛行機も撮る。青空バックは珍しい。しかし、着陸が取れたのはB747F一機のみだった。大阪で蔵相会議があるためか、ファンはたくさん来ていた。初めて日通標記の飛行機を撮影した。 |
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神戸撮影 神戸電鉄の新車が走るというので、行ってきた。鈴蘭台で出発式があるという。ところが行ってみると、反対側ホームにはかなりのファンが集まっていて断念する。しかたなく、車庫よりの歩道から撮影する。鈴蘭台駅周辺は庶民的雰囲気で好感が持てる。今回は脚立もあるので、踏切りのカットも狙う。神戸方面でスルカン2デイはもったいない。姫路まで乗り、新幹線を撮影。N700の左向きを撮影する。それだけ撮れば終わり。旧山陽電鉄のレンガ橋脚がまだ残されていた。夕方は滝の茶屋駅付近で海を入れての撮影。ここも夏場の夕方がいい。阪神電車も来るのだが、希望の編成は来なかった。ついでにパンスターサニーや起重機船回送も撮れた。 |
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京都撮影 阪急の株主切符があったので、嵐山まで行ってきた。松尾駅を撮影する。ここの電車も方向板付きが残っている。沿線を歩くと戦時中の鋼材供出の跡が撮れて、興味深い。なにかと撮るものがある。嵐山駅では人は少ないものの、駅舎に日が当たり、このチャンスを待っていた。駅のホームから到着する電車を順光で撮影できる。メールしていると京都のライターと大宮で会うことになり、京福に移動する。途中の観月橋でバスを撮影する。京福側は観光客で賑わっている。人力車もあり、賑わいを絡めて撮影したいが、なかなかうまくいかない。途中からギンギンに晴れてきた。それなら人に会うのはもったいない気がする。京福は全線のっても200円。駅名標はすべて新しい。駅名変更前にかなり撮っているが、また撮り直しになる。夕方に大宮のロッテリアで粘って話す。貨物系の相談だった。貨物の資料は少ないので、みなさん苦労しているようだ。各駅の統計資料なんかどこにあるのだろうか。私鉄の貨物はさらに闇の世界である。 |
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スタンプ収集 あまり乗り気ではなかったが、西日本の新駅スタンプを集めている。近畿圏くらいは完全に揃えたい。古くなると状態がわるくなるので、きれいに押せるうちが勝負だ。週末のおでかけパス 2000円を使う。一日40駅くらい。ただただ押しまくりの一日だ。二回目は36駅だった。同じ所を重複して行くことになるのだが、それなりに条件が違ったり変化がある。今回は夏場だから、朝夕に以前撮れなかった写真も撮れる。奈良駅高架工事もかなり進んでいて、もうすぐ列車を止めての工事がある。山陰京都口の複線高架工事も進んでいて、これだけ撮りに行こうと思う。嵯峨嵐山駅も新築していた。おでパスエリアはまだ少し残っている。いずれも効率の悪いところばかり。これもかたずけて、つぎは夏の18切符を使うことになる。 |
| 東京寒い 東京出張に行ってきた。今回は久しぶりに「ムーンライトながら」を使う。周遊切符も久しぶりだ。まずは東海道線のスタンプ収集。まだ残っている駅を片付ける。乗車券は自動改札で途中下車できない。徹底して下車印を押すようになっている。すでに初めての駅はないのだが、スタンプが新しくなって再訪すれば新しい発見や変化がある。摂津富田は今回初めて阪急の駅まで歩いた。なかなかいい雰囲気だった。草津駅は改札内にコンビニがあるので、夜行利用には便利だ。「ながら」はすいていた。この列車の写真を撮影していなかったので、東京駅に着いてから写す。すぐに撮らないと電気が消える。以前は五時前に着いたが、今は遅くなっている。北陸ブルトレ撮影には不便になった。どうせ雨だし鶯谷で撮影した。なぜか異常に寒いが半袖しかない。大宮と根岸に行き、昼食を一緒にしたAさんが着ていたジャンパーを貸してくれた。この日は飯田橋で会議だった。翌日は営業。3日目が撮影だが、ずっと雨。こんなのも珍しい。奥多摩まで行き、四季彩を撮影する。ここまで来て201系はジョイフルのみになっていた。しかし、拜島で朱色の201を見た。まだ少しは残っている。次に無くなるのは205と209系になる。天気は悪いができるだけ撮る。横浜線経由で根岸にまた行き、夕暮れのスイッチャーを撮影する。帰りには名古屋で寄り道する。豊橋で「ながら」は長時間止まるので、撮影できる。充分にあかるい。廃止になる「はやぶさ富士」を撮影している人もいる。名古屋で後三両をきりはなすので、その間にも撮影できる。やはり、日の長い季節はありがたい。関西線で213系をこってり撮影した。それから清洲で「つくばの甲種」を撮影して、早めに帰宅する。 | |
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小浜線 粟野駅 せっかく順光で撮れると思ったのに、こんな駅になっていた。しかも、木の影がかかっている。写真は上下別露出の合成になっている。学研の大図鑑によると、最近まで開業当時からの駅舎が使われていたことになる。もちろん撮影しているが、北向きなので逆光だった。その撮り直しを狙っていたのだが。 残念無念 |
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敦賀無風003 あまりに天気がいいので、芦原温泉で風景写真を撮る。なぜかトワイライトも来た。金沢を通過して、津幡まで行く。翌日のフェリー到着は撮らず、「北陸」を撮ることにする。これは曇りがいいのだが、ギンギンに晴れている。峠のトンネル出口でも逆光になる。前に「日本海」うしろに「能登」と、すごいダイヤになっている。今後人気がでるだろう。 |
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敦賀無風002 それから、小浜線の粟野駅へ行く。夏の早朝に撮ろうと残しておいた駅である。行ってみると、新しい駅になっていた。しかも、木の陰になっている。それはないで、ここにも原発の補助金が出ているようだ。しかたなく、いつもの築堤で列車撮影。ここはサイドビューの撮影にはよく利用したが、手前にポールがあるので、列車写真は撮らない。しかし、今回は水田に列車が写るのにきづき、あまり撮らなかった列車写真にチャレンジした。水鏡は時間がたつと風が出て撮れなくなるものだが、9時ごろまでOKだった。それから海上保安庁を撮影。敦賀港のヤードに行くとDE10がまだ動いていた。かなり以前にこれを撮影したことがある。貨物駅先端付近でフェリーを撮れる場所があったのだが、その海側が埋め立てられて工事中。そこからは撮れないことがわかる。フェリー出航は10時である。ターミナル横に長い防波堤があり、多くの釣り人が入っている。そこから撮影することにする。ここは入ってはいけないのだが、柵の部分に脚立の梯子が三箇所に固定されている。釣り人を入れてフェリーを撮影。これも今までに撮ったことのないアングルである。それからは例の三つの仕業をこなしながら、東へ向かう。 |
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敦賀無風001 仙台行き以来の遠出をした。なぜ間があいたかはあえて触れない。天気もよさそうだし、行きたい所は多いが、敦賀のフェリー撮影に決めた。5時半に新潟から着く便があり、以前から狙っていた。夜明けの早い時期なら撮影できる。撮影場所は国道8 号線沿いに何箇所かあり、それはチェックしている。前日の朝に出発する。名神は工事渋滞というので、一般道で京都を通過したら、やはり時間がかかった。堅田付近で正午となり、小野駅から仕事にかかる。今回は三つの仕事をこなしていかないといけない。天気ははっきりしなくて、時々小雨にもなった。順調に進み、敦賀を通りこして、武生や鯖江に達する。それならば福井鉄道に行きたい。いつもの三十八社で夕方まで撮影した。名鉄の連接車になっているが、以前からの電車もたまには来る。 フェリーは予想より早く、4:40には接近してきた。「フェリーあぜりあ」である。ちょうど「きたぐに」と時間が同じである。国道から写して、フェリーターミナルへ行く。その先端も撮影地になっていて、転向を撮影できる。しかし、空は晴れているが、船体に日はまだ当たらない。手ごたえは悪かった。
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自転車操業 ないねん出版では黒塗りの取材専用車を導入した。現在は尼崎流通センターに保管してある。先日、試運転を行った。当日は25度を越える暑さにみまわれたが、走っていると意外と涼しい。神埼大橋を渡り、大阪市淀川区へ。加島駅で駅スタンプゲット。郵便局を2局まわり、昼食後は北方貨物線を撮影する。小回りが可能で、脚立にもなり、しかも、折りたたみ式である。今後はこれで北方貨物線の「きたぐに」や「トワイライトエクスプレス」を撮影できるし、阪急神戸線も行動範囲となる。もちろん、東海道線から阪神電鉄、住友金属等の撮影を増やしていきたい。 本社サイドでは私鉄の支線撮影に力をいれている。先日来阪神武庫川線に通っていたが、ここも行けば撮れるポイントは多い。まだ撮りきれていない。さらに、阪急甲陽線にも行った。ここは撮り尽くした観があるものの、終点の甲陽園駅付近にまだ撮りのこしがあった。この線も取材専用車導入で、さらに撮影チャンスが増える。いずれ本社に移送して使用するつもりである。それなら、神戸線西部の未開拓地もチャレンジできそうである。2008.4.30 |
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東北私鉄めぐり01 貯めたマイル使って東北へ。今回は11000マイルで行けるのがありがたい。伊丹九時発の仙台行きを予約した。かなり早めに家を出発する。いい天気だ。蛍池で阪急を撮る。駅を撮るには太陽がひくい。豊中寄へ行くと、モノレールの高架を入れて撮れる。手前のフェンスが邪魔になるが、撮れる場所が少ないから、贅沢は言えない。日生エクスプレスや通勤準急等普段見られない種別が撮影できた。ここで撮るのは初めてではないか。それからモノレールで空港へ行く。車内は背広のビジネスマンが多い。空港では修学旅行にかこまれる。自動チェックインでJALカードをさしこむと、券が出てくる。便利な世の中になったものだ。あんた何才や!
それから送迎デッキで飛行機を撮影する。伊丹は朝が順光で、乗る前に撮ると効率がいい。すでにたくさん撮影した。しかし、最初はCFが入ってなくて、あわてた。予備は3枚あるが、いずれも容量が少ない。 JEXの737だった。あまり乗る機会の少ない機種である。途中は雪山をたくさん見て、ジャスト1時間で仙台に着いた。海上からのアプローチだった。 着いたらすることがある。小さな空港だとバスがでてしまい、とりのこされるのだが、仙台は連絡鉄道がある。まずはそれを撮影。仙台のフリー切符がある。買いたいが高い。山寺や松島へ行くならいいだろうが。こちらは地下鉄が目的だから普通に切符を買ってもしれてる。 |
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東北私鉄めぐり02 空港鉄道は途中駅でも撮影できる。美田園で1列車だけ写したが、JR車だった。本線でも撮れるが光線が悪い。先に仙台へ行く。駅も光があたっていない。バスを少し写して、地下鉄に乗る。ほとんど地下を走る。終点手前で撮れる駅がある、直ぐに目的をはたす。ここは開通以来1形式しかない。長町から本線列車を撮影。ホームからいい条件で撮影できる。しかし、長町は貨物駅ではなかったのか。すごい広い更地がある。長町では貨物列車も撮れた。南仙台でも撮影。しかし、仙台空港鉄道の電車はイラスト車しか撮れなかった。もう少しねばりたいが仙台臨海の予定がある。ここはは光線が正面でチェックした列車も来ない。ポストマンの鉄チャンから何か来るのかときかれた。ここで本日の予定はほぼ終わり、福島へむかう。 途中で白石駅を撮影。今回の駅撮影は熱心ではない。途中下車できるのでJRで移動するのだが、都市間連絡バスを使う方がかなり安くなっている。予定より早く福島のリッチなホテルにチェックイン。夜はカシオペアを撮影する。ここから乗る人はいない。 |
| 東北私鉄めぐり03 翌朝は北斗星からと考えていた。しかし、かなり寒そうである。ホテルの窓からという手もあるが、かなり電線が多い。よく見ると近くの工事中ビルの階段が良さそうだ。短時間で北斗星の到着を撮影して、また寝る。この日は福島交通の撮影である。全線乗車して写真の撮れる場所を探したが、単線島式ホームでは撮りようがない。しかたなく、終点手前のゴチャゴチャした場所で撮影した。3連と2連の両方が撮れた。福島にもどり、阿武隈急行は福島駅で撮ることにする。光線待ちの間にバスと新幹線を撮影する。バスは福島交通の独占である。新幹線はつばさの到着前に鼻が開くのが面白い。200系は来なかった。午後の光線で、阿武隈急行を待っていると、ついでにEH500も撮れて効率がいい。福島空港から帰るのだが、郡山まで行かないとバスがない。なにか釈然としない。郡山では旅客のED75757がいい条件で撮れた。さらにラッセルがたくさん止まっていたので撮りに行く。バスも撮れるが、そんなに福島交通ばかり撮ってもしかたがない。ちょうどCFを18カット分のこして、767で伊丹へ向かう。 | |
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飛行船撮影 久しぶりに飛行船を撮影した。ツェッペリンNTというようだ。飛行船の撮影歴はながく、キドカラーから。途中撮りそこなったのもある。今回は一般客向け遊覧飛行で、スケジュールは簡単にわかった。他のサイトではWTCの展望台がいいとあったのでそこへ行く。天気は晴れだが、空は白い。最初の神戸行きはかなり遠かった。大阪城を見せているのか。次にパンスター出港だが、サビサビのドリームでかなり不満。飛行船の帰りは近くを飛んで、アップを撮影できた。ここまでは51階展望室で撮影。椅子があり、人も少ない。二度目のフライトにはかなりまたないといけない。最上階の展望台へ行く。こちらは子供連れがいてさわがしい。改めて地上を見ると、桜島埠頭に東洋埠頭、住友化学等が下に見える。その向こうが北港になる。浪速貨物から大阪港がその右にある。リニア地下鉄実験線のあった位置は赤い港大橋から推測できるが、当時の海岸線がどこだったのか。予定外のフライトがあったが、遠すぎた。しかし、空の状態はさらに良くなっている。飛行船の撮影名所になっているのかと思ったが、他に撮影している人はいなかった。17時になると志布志行きと新門司行きフェリーが出港する。俯瞰になるが特にどうというカットではなかった。もう少し後なら側面に日がまわる。次のフライトも遠い。どこか別の場所をさがすべきだろう。通天閣あたりかもしれない。2008.4.20 |
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スキャナー ついに一畑や赤北斗星のポジが出てきました。赤は赤いDD51のことです。一畑は何度も行った記憶があるが、枚数は少なかった。しかし、いいチャンスを撮っていました。ブルトレ関係はかなり、撮っているのですが、写真に集中していた為か、8ミリビデオではあまり撮っていませんでした。青函トンネルとか瀬戸内海沿いのシーンがあれば良かったなと思います。依然として出てこないのが、阪急2250となりました。しかし、もうどうでもいいという気分です。暖かくなると行動が活発になり、スキャナーする時間がへっています。さらに思いついて8ミリビデオのデジタル化も進めています。あちこちで私鉄電車も少しずつ撮っていました。ほんの20年程まえですが、見ていて気づいた事がありました。ローカルでも乗客が多いということです。今ならこんなに乗らないなとおもいます。ホームで撮影していると、そんなお客さんの姿も写っていて、感慨深いものです。ローカル線でも編成は長いのは、今とは対照的です。先日買った雑誌では鉄道復権のきざしを特集していましたが、車に移った客をどれだけ取り戻せるのか。廃止した施設を作り直すところから始めないといけないのです。 今注目しているのが東京の中古電車で、今度は福島交通へ行きます。しかし、福島空港はとんでもない所にあり、不便です。調べると周りは自然豊かな所です。ここへは郡山からバスがあります。行きは仙台で、帰りは福島。マイルを貯めて全空港制覇を狙っているところです。スタンプもあるし。8ミリビデオでは東急青カエルが何箇所かで撮影していました。熊本や松本等です。これも懐かしい。第二の人生も長くなく、次々と変わっていきます。2008.4.18 |
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ビデオ編集 最近はまっているのがビデオ編集。これは、うまくいく時はいいのだが、時々うまくいかない。パソコンがカメラを認識しない時もある。いくらいじっても動かず、日をあらためれば普通に動いたりする。8ミリビデオのデジタル化をやっておかないとと、思ったのだが、これも途中で気がつくと、時々無音の部分がある。続けて作業するのがいけないのか。暫く間を空けたらいいのかもしれないが、この作業はテープ2本に機器が3台でコードがたくさんあり、そりまま於いてくのも厄介だ。どこまでやったかも覚えられない。 8ミリビデオの未使用分も、不要な部分をカットしてもかなりの時間数になる。これまで出力したのは専用線と国鉄・伊丹空港で、JRと私鉄やその他の交通機関が残っている。とにかく、ミニDVにまとめておいて、さらにDVD化しておきたい。そうしておかないと、撮影記録付きで残せないから。 それしても古い映像をみていると忘れていたこがたくさん出てきておもしろい。大阪の渡船は緑色だったのかとか。その時にジェットフォイルも撮影していた。各地の私鉄電車も旧型車が映っている。名鉄のレールバスもなつかしい。スイッチャーでもまだ未発表映像が出てきた。所々に出てくる保線車両の走行シーンも貴重だと思う。最近、阪急のダイヤモンドクロスの問い合わせがあったが、地元阪急はあまり撮影していなかった。 それにしてもソニーのメディアコンバーターがこれ程活躍するとはおもわなかった。 |
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